【孤独死】故人の部屋の遺品整理

遺品整理

「アパートを解体するので遺品整理をしてほしい」

見積りに伺い、ご依頼者様にご挨拶。

「実は、お部屋で亡くなられていて…」

ご依頼者様は部屋に入るのは、辛いと思うので外で待機して頂きました。

孤独死された故人の部屋の遺品整理

責任をもって対応させて頂きます。

作業当日…

最強寒波マイナス6度って..

まずは、絶対にコケそうな階段の整備

お預かりした鍵で、誰も住んでいないアパートの玄関をあけて合掌

失礼いたします。
今日は遺品を整理に来ました。
あとはスマイルライフみやぎにお任せください。

孤独死された方の部屋の遺品整理をする時にみえる特徴

ストーブやテレビ..【同じ家電製品が複数ある】!

【弁当とアルコールとライターが多い!】ゴミはそのまま

ゴミ捨てという社会との接点を放棄している。

大量の、野菜ジュース(これ1本で野菜を補給。)

アルコール好きの私も愛用しているウコン系

血痕も..

遺品から、沢山の声が聞こえてきます。

細かい遺品の中に現金も紛れているので、細心の注意が必要です。

だいぶ綺麗になってきたね。

 

今日は余裕あるからメシ食いに行こうぜ

『まぜそば』???

開拓者の心躍る(笑)

聞いたことないけど入店

午後はお客さんと会わないので、ニンニクが入ったのを注文

まぜまぜまぜ

初めて食べたまぜそば

みんな完食ニンニク油とモチモチ太麺美味しかったです

いやー食った満足

腹ごなしに、預かっている鍵を使い解体前のアパート全室に入って空調設備の取外し工事

やっぱり、飯を食うと調子が上がるね

遺品整理最後の仕上げ

来月初旬には解体されるアパート

沢山の方の人生がつまった場所…

誰もいなくなった各部屋の扉をしめて、空っぽになった部屋に一礼

「天国への引越しのお手伝い、無事に終わりました。」

孤独死された故人の部屋の遺品整理

スマイルライフみやぎをご用命頂きありがとうございました。